2009年7月4日(土)薄曇
2週間ほど前にNHKの放送で「スロージョギング」というのがありまして、なんか、気にいって1000mウオーキングの中に150mほど取り入れて実行してみました。4日間ほど続けましたが、情けなくもギブアップしました。「じっちゃん走りに」降参しました。
これが、大変だつたのです。
体中、あちこち節々がいたくなりました。
私は頑丈そうに見える外見ですが、以外と弱いところあるんだなぁー、と反省しきりでした。
やっと、体調が戻りました。
1000mウオーキング、スタイルが軽装になって歩き易いです。
ゴルフ帽子に、ランニングに短パン、素足にスニーカー、右手にカンター、左手にタイマー。
タイム 12分28秒(748秒)
カウント(歩数) 1550歩
本日の私の選んだトピックニュース。
昨日の毎日新聞の夕刊の小さい囲み記事から。
「フセイン元大統領」懐かしいですね。
この小さい記事を呼んで、なんかむなしい気がしました。
「大量破壊兵器」「アルカイダ」この言葉が世界中にとび周りました。
フセイン大統領は隣国の軍事大国のイランが怖かったそうです。
彼が逮捕されて米連邦操作局(FBI)捜査官の尋問に対して話していたことが公表されました。米シンクタンク「国家安全保障公文書館」が情報自由法に基づき尋問記録などを入手し、同日公表しました。
フセイン元大統領は「弱み見せられず国連査察を拒否」。
フセイン元大統領は隣国イランが恐ろしい、「イスラム教シーア派住民の多いイラク南部をイランが併合する」のではないかと、激しく思い込んでいたようです。
この時点では米国など、まつたく頭になかったようです。
「大量破壊兵器」をもっている振りをしていればイランの攻撃はない、と判断し続けて、国連査察などを拒否し続けていた。まさか、米軍が攻撃してくるなんて、まったく思っていなかつたそうです。
「アルカイダ」も大嫌いだつたそうです。
この時点で、米国の見通しの甘さとミスが発生して、ブッシュが「go」の命令。そこから、泥沼の悲劇が続いているわけです。イラクの国民も米国の国民も「理解しがたい」災難に苦しめられつづけている状態でした。
私なんかも、なんで、どうなっているの ?? さっぱりわかりませんでした。
戦争は恐ろしいですね。
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